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海外ドラマと、映画少し、猫少し

ダメな大人です。 海外ドラマ好きで、日本語で視聴できるなら、どこの国の物でも見させて頂いております。 ここでは、海外ドラマ,映画について、緩く軽いジョークを交えてコメントしております。 緩い笑いに日頃の疲れを癒して頂けると幸いです。

 

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영화『テロ・ライブ』 簡潔に感想でも 

 Здравствуйте!! (ズドゥラーストゥヴィーチェ)

 キネマ旬報シアターのTwtter情報で興味を持ち、映画館で見てきました。
 年末なので、子なしフリーターも時間がないので、手短に。
 
 映画『テロ・ライブ』

テロライブ


     タイトル: テロ・ライブ
     製作国: 韓国
     製作年: 2013年
     言語: 韓国 

 作品の詳細についてはコチラをご参照下さい。⇒ ぴあ映画生活『テロ・ライブ』 
 なお、ここに書いてあるものとほぼ同じ内容のクチコミがありますが、パクリではなく、私が書いたものです。
 まぁ、こんな下手くそな文章をパクる奴もおらんだろーけど

 韓国の自虐ネタ満載で面白かったです。

  恐らく我々外国人が描いている韓国の悪い方のイメージ↓↓↓
   ●賄賂が全て
   ●都合が悪くなると上層部はすぐ逃げる (日本も同じだけどね) 
   ●すざましい競争社会
 これらが、全て詰め込まれたのがコノ映画です。

 ラジオ局へ左遷されたアナウンサーのヨンファ。
 ヨンファさんが花形ニュースキャスターに復帰したいため、 ”麻浦橋爆破予告の電話を受ける⇒脅迫電話の主を邪険にしたら⇒麻浦橋爆破された” を警察に通報しなかったのがそもそも一番の問題なのだけど、登場人物 (役人に、TV局の上層部) はほぼ皆、賄賂,汚職等の問題を抱えていて全くまともな人がいない 
 しかも、皆腹黒い。
 ヨンファの元.妻が登場人物の中で唯一腹黒くなく、勇敢。
 展開も、スクープをものにしただけのアナウンサー (ヨンファの事ね) が、話が進むにつれ、賄賂の疑いがかけられ、最後はテロリスト扱いに?!と言う凄い展開。
 「人の命よりも視聴率が大事」と言うTV局の上層部の腹黒さに天晴だわwww

     評価: ★★★★☆ (5つが最高評価、 は評価0.5)
 
 4.5point
 何かなぁ~、気持ちは解らんでもないけど、父ちゃんの無念を晴らすためだけにテロリストになるんだ、、、、、切ないわ。


 自国の問題をここまで笑い飛ばせる韓国はある意味凄いと思いました。

 Да Свидания! (だ すヴぃだーにゃ)


↓↓↓ 2015年も宜しくお願いします!!
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Category: 映画 コメディ系

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映画『ディクテーター身元不明でニューヨーク』 愛すべき将軍様 

 여러분 안녕하세요~(^ー^)ノ

 あのおバカ・コメディ映画『ボラット』の気持ち悪いカザフスタン人レポーターのボラットを演じたサシャ・バロン・コーエン主演の最新作を、早速、映画館で視聴してまいりました

 サシャ、大好き(´▽`)ノ♪ 
 ともかく彼の下品でインテリジェンスな笑いが、私の笑いのツボにくる~
 サシャ、本当はなかなかのイケメンだし。

 映画『ディクテータ ニューヨークで身元不明』
Dictator01

     タイトル: ディクテーター ニューヨークで身元不明
     原題: The Dictator(独裁者)
     製作国: アメリカ
     製作年: 2012年
     ジャンル: ブラック・コメディ

 この映画は、サシャ・バロン・コーエンが脚本と製作も手がけている(◎◇◎)
 サシャのイケメンな素顔も拝めるし、ともかく、サシャのファンは必見デス!!


 【主なキャラクターに一言、二言】
  アラジーン将軍(サシャ・バロン・コーエン): オイル・マネーで潤う北アフリカの
     ワディヤ共和国の将軍。
     かなりの男尊女卑思考で、髭が命。
     そして、気に食わない者はすぐに処刑!!
     一見、世間知らずのバカに見えるが、拷問Goodsに関する知識等からするとバカ
     ではない。
     ただし、彼の影武者は山羊しか知らない、かなりのバカ。
     喜び組らしき女性達がいるので、アラジーン将軍のモデルは金正日か?? 他に
     も、金正日を臭わせるシーンが随所で出てくる。
     国際社会に対し、かなり挑発的な発言・核開発疑惑のため、国連にニューヨーク
     に呼び出される。

  ゾーイ(アンナ・ファリス): ニューヨークのナチュラル・フードのオーナ。
     本作品のヒロイン。
     かなりのフェミニストで、ナチュラリスト。 私から見ると欧米的偽善者
     独裁者アラジーンを批判しに国連に行ったところ、髭を剃られたアラジーンに会う。
     ただし、ナチュラルを追求するあまり、腋毛と腋臭が凄い
     アンナ・ファリスのカワイイお顔と腋毛に凄いギャップ・アリ!!

 ナダル(ジェイソン・マンツォーカ): ワディヤ共和国の元.核開発責任者。
     核兵器の形状でアラジーン将軍と意見が合わず、処刑されたはずだが、なぜか、
     アメリカで生きていた。
     ナダル、核開発が生きがいであり、核を開発したくてしょうがない
     核開発を再開するために、アラジーン将軍の政権奪回を手伝うことになる。
     アラジーン将軍とナダルのコンビにかなりウケた(^▽^)ノ

 タミール(サー・キングズレー): アラジーン将軍の側近。
     実はコイツもかなりの悪人。
     ニューヨークでアラジーン将軍を抹殺を計画、石油の権利をアメリカ,中国等
     に売却し、ガッツリ儲けようとしている。


 以下に、私が見て頂きたいマニアなポイントをまとめておきますね。
 【チョンミ的Point(マニア仕様)】
 W1⇒ オープニングから、「愛する金正日に捧ぐ」的な文面はいかがなものか( ̄ー ̄)

 W2⇒アラジーン将軍様とベットをお供にした有名人写真には、男もいた。
  イスラム系って、ゲイはタブー( ̄ー ̄)

 W3⇒ アラジーン将軍仕様のWii。
  将軍様がWiiでテニスをしているのかと思いきや、人の首を撥ねていた(@@;)
  そして、将軍様のWiiには、ミュンヘン・オリンピック事件を元にしたゲームも入って
  いる(・_・;)

 W4⇒ 将軍様の側近タミールが雇った(?)暗殺者と言う名のボディーガード。
  アラジーン将軍を拉致したまではよかったんだが、拷問器具の使い方にイマイチ慣れて
  いなかったのか、自分で自分を抹殺!!

 W5⇒ 元.核開発責任者ナダルのアメリカでの勤務先はアップル??

 W6⇒ アラジーン将軍とナダルのヘリコプターでのニューヨーク視察。
  ワディヤ語のアラージンとナダルの会話は、字幕を頼らず、
  9(nine)11(eleven)ビン・ラディンだけ単語を拾って聞いた方が楽しめるよ。

 W7⇒ ゾーイ指導による、アラジーン将軍の自慰行為初体験。
  使用後のティッシュを持って人前を走り回るのはヤメテ頂きたい(・ε・)

 W8⇒ アラジーン将軍の髭復活計画。
  死体から首を切り取るより、髭を取る方が早いと思うんだケド( ̄ー ̄;) 

Dictator02


  只今公開中の映画だし、大した話の筋もないので、いつもの【大雑把なあらすじ】はナシね

     評価: ☆☆☆☆ (5つが最高評価)

 サシャ演じるアラジーン将軍、富の独占に粛清に核開発はイケナイけど、何だか憎めない愛すべき将軍様でした
 そして、ラストのアラジーン将軍のアメリカ式超民主主義の批判は良かったです。 ~民主主義も欠陥だらけだ!でも他のシステムよりは少しだけマシ。

 でも、正直、サシャ・バロン・コーエンの笑いが理解できないと、ただ腹立たしいだけの映画です。
 まぁ、私は楽しめたけど、決してデート・ムービーではないな
 多分、デートで見に行くと、誘った方が、誘われた方に処刑!!っと言われることになりなねないよ。多分(・ε・)
 孤独でも、一人で楽しもうね。一人で

 でね、以前、サシャ主演の映画『ボラット』を見に行った時の話なんですケド 
 これからお付合いを始めましょうかって感じの私より少し若いぐらいのカップルがいたんですね。
 ボラットを見た後、女性の方がボラットにドン引き
 その後、このカップルはかなり気まずい雰囲気になったのは、間違いない
 かなりの確立で、お付合いは成立しなかったのではないかと、私は推定しています。 


 そして、サシャ・バロン・コーエン、2013年に公開予定のフレディ・マーキュリーの伝記映画で、フレディを演じるらしい
 サシャ、ちょっとフレディ(@@;)とは違うと思うけど、気になりますよね(^^)


 では、次回の更新で、안녕~(^ー^)ノ


↓↓↓ 諸般の事情により、次回の更新時期・内容は未定(’ー’)

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映画『宇宙人ポール』 緩かった(´▽`)♪ 

 여러분 안녕하세요~(^ー^)ノ

 なんとなく、英国ドラマ『TORCHWOOD』の余波が抜けなくて、あまりカワイイ作品を見る気力がなくて、最近ちょっと緩くて変な作品ばかりをチョイスして見ています(´・`;)
 
 今回視聴した作品は映画『宇宙人ポール』
 オタク軍団が、気さくな宇宙人ポールを星に帰すために奮闘するハートフル・コメディーです っと思っているのは、私だけ(?ー?)

Paul

     日本版タイトル: 宇宙人ポール
     原題: Paul
     製作国: アメリカ/イギリス
     製作年: 2010年
     ジャンル: コメディ

 緩い笑いを求める大人のための作品なので、ぜひ見て頂きたいと思い、今回はネタバレなしの投稿です
 なぜ、大人のための作品かと申しますと、宇宙人のはずのポールのギャグがめっちゃ下ネタだらけだから( ̄ー ̄)♪

 【いつもの大雑把なあらすじ】
  1947年アメリカ合衆国ワイオミング州ムーアクルスト。
  ポール、地球に墜落。

  そして、現在。
  カリフォルニア州サンディエゴでコミコンに参加するイギリス人のオタク男子2人。
  オタク男子の1人は売れないSF作家のクライブ。もう1人は画家のグレアム。
  2人はコミコンへの参加ついでに、キャンピングカーを借りて、アメリカのUFO
 スポット巡りをすることに。←どうでもよいが、私も行きたい 
  行く先々でゲイ・カップルに間違えられるクライブとグレアム。
  そんな奴らの前を走っていた車が暴走、事故に遭う。
  事故車に乗っていた宇宙人ポール。
  ポールは何者からか逃げているのであった。
  そんなポールと旅することになったクライブとグレアム。
  ポールを追いかける謎のエージェントのゾイルとゾイルの部下のオタク警察2人。
  ポール達は逃走途中で、ポールの姿を見てしまった超キリスト教信者の女性サリー
 をピック・アップ。
  サリーの父ちゃんもポールの逃走劇に加わる。

  そう、ポールは星に帰るんだ。
  ポールは知識を全てアメリカ政府に提供し、あとは、殺され、解剖されるだけの
 運命だった。
  オタク軍団は、かわいそうなポールを星に帰すことができるのか??



     評価: ☆☆☆☆☆ (5つが最高評価)

 少し甘めに評価してみました。
 スリリング感が足りなかったのは残念かつ、特別新しいSFネタはなかったけど、緩いSF好きはこれで満足です
 また、イギリス人サイモン・ペッグ(グレアム役)が脚本も手がけているので、日本人には理解しがたいアメリカン・ジョーク満載ではなく、個人差はあるでしょうが日本人でも笑えるネタは沢山ありました

 そして、ポールを連れて逃走するオタク軍団を追いかける警官2人(奴らもオタク)が同じオタク同士で友好的なのかと思いきや ポールを見た瞬間に態度が豹変したり。
 いやぁ~最後の方まで、誰が味方で、誰が敵か解らなかったですね


 っで、以下に私が激しく笑ったネタをネタバレしない程度にご紹介します。

 W1⇒ ともかく、アメリカでゲイ・カップルに間違われるクライブとグレアム。
  コミコンで泊まったホテルではWベッドが用意されていた

 W2⇒ ポール、車の窓にぶつかって死んだ鳥を蘇生させてあげる優しい心の持
  ち主と思いきや、蘇生させて食っちまった(@@;)

 W3⇒ 映画『ET』とアメリカ・ドラマ『Xファイル』に関するネタ (ネタバレに
  なるのでこれ以上書けません)。

 W4⇒ ポールのタイム・トラベル・ネタ。
  宇宙人だからって、タイム・トラベルができると思っちゃイカン( ̄ー ̄)

 W5⇒ 本気で人間は数千年前に神によって作られたと信じている超キリスト教信者
  ルース。

 W6⇒ あのタフなシガニー・ウィーバー!!ラストで格好良く登場するものの、
  オタク軍団にめちゃくちゃに攻撃されてしまう
  とても、シュールでした、、、、、

 まぁ、ともかく楽しかったよ( ̄ー ̄)


 それで、今週末!!
 将軍様から、プレス(多分、報道用資料)を頂いてしまったので、将軍様に謁見して参ります( ̄ー ̄)
The Dictator プレス
映画『ディクテーター(独裁者)身元不明でニューヨーク』

 『ディクテーター』、Youtubeの予告映像に秒殺されました

 では、次回の更新で안녕~(^ー^)ノ

↓次回は将軍様♪

Category: 映画 コメディ系

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축하해~私(^ー^)ノ と 映画『ゾルタン★星人』 

 여러분 안녕하세요~(^ー^)ノ

 韓国ドラマ繋がりでこのブログに遊びに来てくださる方々、今回もスイマセン(´・`;)
 自分へのご褒美として、今回も小マニアックな映画のネタです

 このブログにも何回か書いたかもしれませんが、私は、元々は、海外ドラマ・ファン+小マニアックな映画好きでした
 海外ドラマ・ファンの流れと韓国語の勉強のため、韓国ドラマを見始めるようになりました(・ー・;)

 そんな私ですが、昨年の夏頃まで1年間ぐらい、鬱病で韓国ドラマ以外のドラマ&映画を一切受け付けない状態でした
 映画が見れなかった1年間ぐらいは、コメディ映画を見ても、自分がダメなヤツに思えてきて、涙がポタポタ(TーT)
 アクション見ても、自分がダメなヤツに思えてきて、涙がポタポタ(TーT)
 苦しかったです。。。。。。。。
 
 でも、時間が解決してくれたのか(?ー?) 韓国ドラマでオ・ジホに沢山笑わせてもらったからなのか(?ー?)
 半年ほど前から、ポツポツ映画(海外ドラマも)を見れるようになってきました
 只今、定職に就いていないこともあって、映画の見れなかった時期の分を取り戻しています(’ー^)v

 なので、韓国ドラマを辞めた訳ではありません(´・_・`)
 韓国ドラマに関しては、今まで、「あらすじを書いて、感想を書いていく」と言う方針で記事をUPしてきたので、レビューをUPするのに時間が結構かかっていました。
 この方針を変えないと、このまま、韓流ネタは埋もれてしまうな~( ̄▽ ̄;)と危惧しております。。。。。
 韓流ネタも頻度は減ると思いますが、今後もUPしていくつもりなので、宜しくお願いします
 2月14日からLaLaTVで放送の韓国ドラマ『サムデイ』は、時間がかかっても、頑張って記事をUPできたらな?と思っております。

 
 色々、前置きを書きましたが、「축하해~私(^ー^)ノ」
 今週金曜日より、1ヶ月程、某百貨店で販売の短期アルバイトをすることが決定しました(^▽^)
 ほぼ、2年ぶりの仕事です(・_・;)
 私の周りは、インテリジェンスなお仕事をしている方が多いので、この程度のお仕事で喜んでいるのも少し恥ずかしいです(ー_ー;)
 でも、まだ、鬱が完治していない私には、一番良い選択だと思っております。
 これをきっかけに、色々とチャレンジしていきたいと思っております

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 さて、本題の小マニアックなコメディ映画『ゾルタン★星人(Dude,Where's my car?)』(2000年/アメリカ)の感想です。
 アシュトン・カッチャー初主演で全米でスマッシュ・ヒットしたおバカ・コメディです(・ε・;)
 正直、感想書くのもバカバカし( ̄▽ ̄;)かったですが、意外に楽しかったです(^▽^)
 映画好きな方は、お時間のある時にどうぞ(^ー^)ノ
 コレも緩い!!

Dude Where's my car

 パーティ等でお酒をがぶ飲みして、記憶を失くして、翌朝、自分の車がどこにいったか解らなくなることをコンセプトに描いた映画です(^ε^) 私も昔は酔っ払って色々な物をなくしました(・_・;)特に本

 《いつもの大雑把なあらすじ》ネタバレ有りかも(・_・;)
 
 
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Category: 映画 コメディ系

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