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海外ドラマと、映画少し、猫少し

ダメな大人です。 海外ドラマ好きで、日本語で視聴できるなら、どこの国の物でも見させて頂いております。 ここでは、海外ドラマ,映画について、緩く軽いジョークを交えてコメントしております。 緩い笑いに日頃の疲れを癒して頂けると幸いです。

 

2015年4月北欧祭り その2 ドラマ・小説編 

 Здравствуйте!! (ズドゥラーストゥヴィーチェ)

 北欧祭りその2 ドラマ・小説編です。
 面倒なので、大雑把に感想だけで。
 
 まず、ドラマ
bridge_S2

     タイトル: The Bridge (Season2)
 
 デンマーク/スウェーデン製作のドラマ。
 今回のメイン事件はバイオ・テロね。
 相変わらずサーガは優秀。恋愛ベタだけど。
 
 若干、北欧ミステリーに飽きが入ってきたので、あまり真剣に見ていなかったけど、ラスト2話は手に汗握り、どっぷり嵌ってしまいました。 流石です。
 マーティン妻の心変わりの真相は?、マーティンはイェンス (Season1の犯人 真実のテロリスト) を本当に殺したのか?、サーガの妹の死の真相は??? Season2は、Season3に続く伏線がアリアリだったので、早くSeason3が見たーーーーーい!!

 個人的には、マルメ県警の刑事サーガの上司が物凄ーーーーーキナ臭い (ヨーロッパを震撼させた一連の事件の首謀???)
 だって、Season2のバイオ・テロの首謀者 (細菌兵器作った人) を銃殺した人の声が、サーガの上司に似ていた気が、、、、、、する
 しかも、サーガの上司さんが、マルメ県警の使えない若い兄ちゃんを必要以上に追い払うのが気になったんです(´・ω・`)
 北欧ドラマなので、サーガの上司と思わせといて、全く違う人が一連の事件の首謀者と言うような気もするし
 やはり、Season3が早く見たい、、、、、
 
 The Bridgeの作品概要はコチラへ⇒ スーパードラマTV

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 次もドラマ。
Borgen_S2
コペハ_フェンスマーク

     タイトル: コペンハーゲン首相の決断 (Season2)
 
 報道記者カトリーネが好きなので、カトリーネの写真もUPしてみました。
 
 Season2は、政治の話より、首相&首相のスピンドクターのカスパー君の私生活がメインだったような気がします
 報道記者のカトリーネは、諸般の事情により職を転々と。 ゴシップ系の新聞記者→ 右系の野党広報→ 古巣TV1の臨時アナウンサー

 カスパーは性的虐待を受けていたことをカトリーネに打ち明けて、カトリーネとカスパーはめでたくカップルになったけど、問題は山積しているようね。
 デンマークでも女性アナウンサー30歳になったら仕事が激減し、価値も低くなるらしい。
 しかも、カトリーネは、上司から「今、産休or育休を取得している職員が多いから、妊娠するな!」と言われるし。
     ↑↑↑↑
 日本よりも女性が働きやすいと思われるデンマークでも、国会議員の女性の数が多い以外は、実態は日本と大して変わらないのかもね。っと思いました。
 
 そして、主人公のビアギッテ・ニュボー首相の私生活は、もう谷、谷、谷!!
 娘ラウラが精神疾患にかかったため→ ビアギッテと元.夫フィリップはまた頻繁に会うようになっり→ 元.夫フィリップはビアギッテが恋しくなり→ 元.夫フィリップが恋人を別れたところで、Season2が終わるのだけど、、、、、
 ビアギッテは、「元.夫フィリップとはぜひとも復縁しないで頂きたい!!」
 公務も忙しいビアギッテが一番そばにいて支えて欲しかった時に、勝手に出て行って、ビアギッテのそばにいなかったじゃない!! フィリップ!! 復縁なんて、調子が良すぎるわ!!
 
 あと、娘のラウラの動向が気になるな、、、、、
 10話の女の子同士のイチャイチャ感からすると、本人は自覚していないけどレズビアン??
 大丈夫!!何があっても、絶対ママが支えてくれるよ!! 頑張れ!!ラウラ!!

 『コペンハーゲン首相の決断』の作品概要はコチラへ⇒ スーパードラマTV

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 次は小説。

湿地 (Reykjavik Thriller)湿地 (Reykjavik Thriller)
(2012/06/09)
アーナルデュル・インドリダソン

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緑衣の女緑衣の女
(2013/07/11)
アーナルデュル・インドリダソン

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 アイスランドの作家アーナンデュル・インドリダソンのエーレンデュル刑事シリーズ2作。
 エーレンデュル刑事シリーズは、まだまだ続編があるらしいです。
 『湿地』の方は、そんなに凄いミステリーと言う気はしなかったんです。
 しかし、「ビヨーク, 2008年の金融危機, 火山国」のイメージしかなかったアイスランドと言う国を知れて、興味深い作品でした。 
 読書スピードが遅い私としては珍しく、ハイペースで読破致しました。
 アイルランドは1000年の歴史があって (1000年前にもうヴァイキングはアイスランドにたどり着いていたのねΣ( ゚ω゚) スッ、スゲー!!) 、単一民族国家で人口30万人しかいないから皆どこかで血が繋がっているらしい。デス。
  首都レイキャビックは湿地の上に建てられたっぽい。 湿地は市の半分だっけ???

 『湿地』よりも、ミステリー、その他様々な面で続編の『緑衣の女』の方が優れていると思いました。
 アイスランドは第二次世界大戦前は貧しい農業国家で、長く続く冬の影響か?ダメな男性による女性への虐待が激しいらしい、、、、、
 『緑衣の女』は一応事件は解決したけど、伏線がアリアリだったので、早く続きが読みたいです。
 
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 上記のエーレンデュル刑事シリーズの日本出版分 (2015年4月現在) は読んでしまったので、

特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕
(2012/10/05)
ユッシ・エーズラ・オールスン

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 にも手を付けました。
 デンマークのミステリー。
 止まらない、、、、、相変わらずデンマークは捜査がずさんみたいです。
 『特捜部Q』シリーズは5作品日本で出版されているので、まだまだ楽しめそうです


 Дo Свидания! (だ すヴぃだーにゃ)

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Category: 海外ドラマ その他 ヨーロッパ

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