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海外ドラマと、映画少し、猫少し

ダメな大人です。 海外ドラマ好きで、日本語で視聴できるなら、どこの国の物でも見させて頂いております。 ここでは、海外ドラマ,映画について、緩く軽いジョークを交えてコメントしております。 緩い笑いに日頃の疲れを癒して頂けると幸いです。

 

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英国ドラマ『Doctor Who』Season6 その1 ううん~微妙 

 여러분 안녕하세요~
 仕事が忙しかった訳でなく、家庭の事情でなかなか更新できなかったんです(> <;)
 まぁ、恐らく誰もこのブログなんて読んでいないだろうから、更新していようがしていまいが世間的には関係ないんだけどね(・ω・)

 9月5日(2014年)の『Doctor Who ニュージェネレーション』 (ええっと、2005年からのシリーズを見ている我々にとってはSeason5の事ね(¯ー¯)) のDVDレンタル開始に先駆けて、『Doctor Who』Season6のかなり大雑把な概要&感想でも。
 当然、Huluで視聴です(・ε・)~

DoctorWho_Season6


 Season6の感想。正直、2005年からのDrWhoシリーズで一番つまらなかったよ(・ε・)ブー
 1回見ただけでは、理解できないエピソードが多かったですわ
 やっぱり、定番の2~3話ブチ抜きの壮大なシーズン・フナーレが欲しかったなぁ。

 「21万年後でのダーレクとの対決&9thドクターの再生」(Season1)→ 「ダーレクとサイバーマンの地上戦&パラレルワールドに飛ばされるローズ」(Season2)→ 「マスターによる人類大量虐殺と宇宙戦争、宇宙の賢人フェイス・オブ・ボーの正体判明?」(Seaaosn3)→ 「パラレルワールドの崩壊と宇宙の果てへの地球大移動」(Season4)→ 「ビッグバン2」(Season5) に比べると、シーズン・フィナーレがしょぼい

 とりあえず、Season6を簡単に表現してしまうと、リヴァー、リヴァー、エイミー、エイミー、ローリー、ローリー、ローリー、ローリー、ローリー、ローリー、ローリー、クレイグ、リヴァーだったな。私の中では。
 
 あと、全般的に『TORCHWOOD』化してきていると思うのは私だけ
 
S6_11thDoctor

11th ドクター
「エイミー、イケてないローリーと結婚なんかしていないで、僕と一緒に旅をしよう!」

 このドクター、10thと比べてかなり過激で残酷だわ。 
 この人になってから、一気に200歳ぐらい歳をとる。
 相変わらずイラッとキャラだけど、悪い人ではない
 エイミーに対する執着心は相変わらずだね
 かなり頑張っているけど、残念ながら、エイミーは君の恋人にならないと思うよ(¯ー¯;)
   

S6_Amy
エイミー・ウィリアムズ

 結婚して姓が変わったからポンドじゃなくて、正しくはウィリアムズ!!
 話の設定上、ちょっと太った??でも、キュートなのはSeason5と変わらず。
 そして、相変わらずエイミーの職業は不明。
 実は11thドクターの義理のお母さんあらびっくり。


S6_Rory
エイミーの夫で何度も生き返る男 ローリー・ウィリアムズ
「愛する妻(エイミー)のためならば、サイバーマン(めっちゃ強い)とも戦うぜぃ!」

 Season6をGive Upせず見れたのは、人間として強くなっていくローリーがいたから。 
 相変わらず間抜けキャラだけど、Demon's Runの回(7話) から、強者をガシガシ倒していくん。 ←当然、エイミーもびっくり。
 エイミーが11thドクターばかり頼るので、一見「ローリは11thドクターが嫌いなの?」と思えるけど、どうもそうではないらしい。 
 むしろ、11thドクターは大事な妻の親友だから、自分も友達。 11thドクターの事をかなりクールに見ているけど嫌いではないみたい
 隙があったら11thドクターにエイミーを取られそうな勢いなのに、黙ってエイミー&ドクターの関係を見守るローリーの男っぷりが凄い 
 キラキラ要素低めだけど、結婚するならローリがいい っと思う。 オバサンが何言ってるんジャイ!!
 エイミーが11thドクターの義理のお母さんなので、まぁ、当然のことながら、ローリーはドクターの義理のお父さん


S6_River
一番TORCHWOOD的キャラ。だけど、、、、、
密かにスティーブ・モファットさんのミューズ?? リヴァー・ソング
(本名:メロディー・ポンド)

 リヴァー、実はエイミー&ローリーの娘メロディー・ポンド。 性格はエイミー似。
 で、11thドクターの妻。
 ドクターの子供では決してないが、TARDISの中で出来たので、タイムロードのDNAが入っており、マダム・コヴァリアンにドクターを殺す兵器として育てられてきたらしい。
 Season5と変わらず過激な熟女でステキ

 ええっと(¯ー¯;)この人の人生は、、、ざっと、、、
『ドクターの戦争』の時に生まれ(Season6-7話)→ 『ヒットラーを殺しに行こう!』で11thドクターに生まれて初めて会い(Season6-8話)→ 『リヴァー・ソングの結婚』で11thドクターを殺し(Season6-1,13)→『ドクターからの招待状』で11thドクターが殺されるのを黙って見物(Season6-1,2話)→ 『ビッグバン』でビッグバン2を見て(Season6-12,13話)→ ビザンチウム号墜落現場でエイミーand11thドクターと嘆きの天使から逃げ回り(Season5 -4,5話)→ 『静寂の図書館』でドクターとドナを助けて亡くなる(Season4-8,9話)  です(・ε・)
 考えると頭痛い

---------------------------------------
 S6-1,2話  サイレンス初登場
 11thドクターによって、2011年4月11日PM5:02 アメリカのユタ州のコモ湖湖畔に集められるエイミー、ローリー、リヴァー。 +α 元.FBIのカントン・デラウェア3世。
 集まった皆の前で、宇宙服を着た謎の人物に射殺され、カントン・デラウェア3世の指示により火葬される11thドクター。
 実は殺されたのは1103歳(未来)の11thドクター。
 現在のドクターと共にエイミー、ローリー、リヴァーは、1969年(アポロ11号の月面到着の年) のワシントンへ。
 1969年で元.FBIのカントン・デラウェア3世と共に調査?を始めるドクター、エイミー、ローリー、リヴァー。
 うじゃっと居るモンスター サイレンス。
 アポロ11号月面着陸のテレビ中継を通じて、全人類にサイレンスの抹殺命令を下す11thドクター。
 カントン・デラウェア3世は「結婚したい」と言ってFBIをクビになったらしい

S6_Silence
サイレンス: 目を離すと人間の記憶から消えるのが特徴


カントンさん
カントン・デラウェア3世さんが結婚したいのは黒人男性
1969年はまだ同性婚は確かに認められていないよな、、、、、 
偏見に負けず頑張れ!!カントンさん!!


 疲れたので、『Doctor Who』Season6の続きは後日。


《DrWhoその他追記です↓↓↓》


 冒頭でDVDレンタル開始についてちょとっろ述べた、『SHERLOCK』の製作・総指揮でお馴染みのこれまたスティーヴン・モファットさん製作・総指揮『Doctor Who ニュージェネレーション』(Season5)
 DVDも販売決定!!
 でも、マーサ (seson3コンパニオン) &ドナ (Season4コンパニオン) が見れるのはHuluだけかいブー
 確かに、ドナはルックスも性格もいけてないしな、、、、、、
 でも、Season1~4のステーィーブン・モファットさん脚本の回を見ていると、『Doctor Who ニュージェネレーション』の基礎となる要素が沢山出てくるので、スティーヴン・モファットさん製作・総指揮の『Doctor Who  ニュージェネレーション』のファンになった方は是非ともSeason1~4も押さえておいていた方が良いです。 (上から目線でスイマセン。)
 ~ニュージェネレーションがより楽しく見れるのは間違いないと思っております。
 Season1~4のステーィーブン・モファットさんの脚本作品は下記のものね。
     ↓↓↓
 Season1-9,10話: キャプテン・ジャックハークネスが登場する「空っぽの少年」
     このお話は、あまり、11th、エイミー、ローリー要素がない。
     スティーブ・モファットさんが、キャプテン・ジャック・ハークネスに
     係っているイメージがなかったんで意外(¯ー¯)

 Season2-4話: ポンパドール夫人登場のep「暖炉の少女」
     幼少の頃からDoctorを待っているポンパドール夫人が、幼き日のエイミーっぽい。

 Season3-10話: Season5から頻繁に出てくる嘆きの天使初登場のep「ブリンク」
     この回の主人公、サリー・スパロウの衣装が、エイミーっぽかった。
     そして、サリーの親友の弟君のイケていないっぷりがローリーっぽい

 Seasin4-8,9話: リヴァー・ソング初登場の「静寂の図書館」
     Season7 14話に繋がってくるのかな(○ω○)?
     最初視聴した時の私の評価はかなり低かったけど、Season6以降、リーヴァー・ソング
     の正体が判明した後で再視聴すると面白い!!化けたね。
     リヴァー・ソングの最期なので、ぜひ押さえておいて欲しいです。
     リヴァーにとっては最高まで言わないけど、Happy Endだよ~(・ω・)ノ

 この作品の良い所は、芸術的な伏線。

DrWorldTourInCardiff
12thドクターのカパルディさんと ジェンナ・ルイス・コールマンさん


 Season8以降、過去のどのエピソードが化けるのか楽しみですわ

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