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海外ドラマと、映画少し、猫少し

ダメな大人です。 海外ドラマ好きで、日本語で視聴できるなら、どこの国の物でも見させて頂いております。 ここでは、海外ドラマ,映画について、緩く軽いジョークを交えてコメントしております。 緩い笑いに日頃の疲れを癒して頂けると幸いです。

 

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映画『特捜部Q 檻の中の女』 原作の濃ゆいキャラクター達はどこへ? 

 Здравствуйте!! (ズドゥラーストゥヴィーチェ)

特捜部Q_檻
特捜部Q -檻の中の女- (2013)

【監督】ミケル・ノルガード
【出演】ニコライ・リー・コス / ソニア・リクター


★★ [40点]「残念」

  『特捜部Q~檻の中の女』、原作が面白かったので、映画も見てみました。 DVDレンタルでね。
  デンマークで映画を製作したと事だったので、「まぁ大雑把な作りなのだろうな。」っとあまり期待してはいなかったのだけど、予想以上につまらなかったわー!!


 まず、カールとアサドのコンビが平凡な刑事ドラマの相棒みたいでガッカリ。
 原作では、カールはアサドを顎で使っていたのに、、、、、

 次に、原作では、アサドの天然不思議ちゃん系のキャラが凄くいい味を出しているのに、この映画ではアサドは全く普通のアラブ系の頭の切れるイケメン・キャラになっていてガッカリ。
 アサドは原作でも有能ですが。

 カールは、killing Season3のボーク役の役者さん (ニコライ・リー・コスさん) で全く問題なかったです。
 でもね、全く毒のないキャクターになってしまっていて、これにもガッカリ。
 カールさん、元.妻に女々しく電話を掛けるキャラではなかったハズ! むしろ、何かと金をせびる元.妻を鬱陶しく思っていたハズでは???

 北欧のエンターテーメントは、ドラマも映画も小説も個性的なキャラクターが登場するのが特徴なのに。
 この映画の内容だったら、ハリウッドに映画版『特捜部Q』を作らせておいた方がよかったのでは?
 あー、でも、ハリウッドはこんな派手なCGが必要でなく、美女も殆ど出てこないような映画は作らないか、、、、、

 この映画の 唯一良かった点は、文章だけ読んでもイメージしにくかったミレーデを監禁していた潜水艇(?)を映像にして頂いた事でしょうか。

 それにしても、デンマークは続編を作る気満々ね。
 でも、原作の濃いキャラクター達を生かすためには、90分の映画でなく、ドラマの方がいいと思いました。
 『特捜部Q』シリーズ、BBCあたりで映像化してくれないかしら。


Posted by チョンミ on 2015/08/02 with ぴあ映画生活


↓↓↓ カール・マークさんはもっと毒のあるキャラクターだったよね?っと思った方
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